旅行記: スラータニー > バンコク

昔の旅行記:1998/03/11~15 台北 / Bangkok / Surat Thani / 香港 友人のタイでの結婚式出席、メーリングリスト(ML)の有志も一緒

1998/03/14 スラータニー > バンコク 天候:晴 4日目 
と思ったら、今朝は06:30起き。普段から比べれば、まだ早い時間ではあるが、この旅行では唯一の朝ゆっくり。07:30に降りていき、今日は混みそうだなと思ったので、早々にチェックアウト。昨日は食べなかった朝食へと進む。あれっ?こんなに人が泊まってたっけ?大混雑。推測するに、土曜日だし夜行でバンコクとかから夜行で来た観光客ではないかしら。目的地はサムイ島などでしょうね。中式のお粥食べてから、洋式も少し食べる。 
ホテルの周辺を少し散歩して、(東南アジアの朝の光は好きだなあ)08:30出発。新郎の同僚系の方々もいるので、バン2台+ソンテウ1台の編成。ソンテウは荷物専用のようだったが、2、3人乗っていた。30分ほどで空港到着。どとーのチェックイン。UAに付けてね、僕はSK、ROPでしょ、などと、騒がしい。TGのおねいさんは黙々と入力をする。ラウンジはないのかー、と、練り歩くが、そんなものはなかった。
レストランと簡単な売店と、それだけ。X線検査を通って搭乗待合室に入ってみても、売店があるだけ。あ、「この一角は僧侶とJクラスの方々専用」ベンチはありましたぁ。優先搭乗は一人の僧侶に与えられ、あと、早い者勝ち。飛行機をバックにみんなで写真を撮ったりする。
ドンムアン空港到着。荷物を受け出して、ホテルがそれぞれ違うので、打ち合わせして、流れ解散。私はスコータイホテルなので、エアポートバスがイマイチ使えるとは思えず、何かやな予感もしたので、リムジン頼む。メルセデスベンツぅ。THB 500。あら、350じゃないの?(いつの話だ)やな予感的中
結局、30分ほどで到着。とっととチェックイン。苗字のスペルが違っていて、少し手間取る。おねいさんが誘導してくれるが、結構すたすた歩いていってしまうので、待ってぇ、と追いかける感じ。特に部屋の説明もなく、Enjoy your stay! か何かだけ言って早々に退去される。こちらは部屋に入ると、だーっ、と寝転びたい方なので、悪い印象はない。洗濯物が出たので、即、内線。これまでの浅く狭い経験上ではありますが、一番早い所要時間(3分)くらいで取りに来た。よしよし。
で、少し遠いかな、と思ったが、シーロム通りの指定場所まで歩いてみる。ビルの建設が進んでるなあ。
こうして厳しい日差しの中、バンコクの街を歩いていると、初めて来た頃を思い出す。バスの路線系統もわからなかったから、一生懸命歩いていた。シーロム通りからワットプラケオまで。カオサンからチャイナタウンまで。UAのオフィスからロイヤルオーキッドシェラトンまで。うー。書くだけで汗が出る。 
やっぱ遠い しかも、Silom Soi 5 にあるべきSilver Palaceが見つからない。はうー。うろうろしたあげく、店に電話。気づいたNさんに電話に出てもらい、迎えにきてもらう。結局、5 Soi 3, Silom Rd.であったことが判明。とほほ。閉店時間も近くなった、急いで飲茶。普耳(さんずい付き)茶がおいしかった。香港で買おうっと。 
新郎さんにはいろいろ世話をかけたので、結婚祝いということで何か送りましょうという基本合意ができていた。そして、いろいろ案を出して結果、新婦の実家にFaxを送ることにしてありました。12日(スラータニーへ移動する日)にある程度下見をしてもらっていました。THB 10,000前後との感触を得ており、披露宴の時に、新婦の実家の住所を書いてもらっておいてます。なお、この段階では、新郎さんはそのことを知りません。謀は密なるをもってよしとする。急に日本語を使い出した店員に送られ、シルバーパレスを出て、まずセントラル・シーロム店(この呼び名でいいのかな?)へ。下見済だし、売場はすぐわかる。留守番電話機能がついていた方がいいかどうかを少し話し合って、売り子の兄ちゃんに、これ下さい、スラータニーに送ってもらいたいんだけど、と言う。(by きれいな英語のOさん)


結果1:セントラル・シーロム店:バンコク市内のみ配送可。

諦めて、同じシーロム通りの、ロビンソン・シーロム店へ。セントラルで見た機種はなかったが、聞いてみる。

結果2:ロビンソン・シーロム店:バンコク市内のみ配送可。

うう、次はそごうじゃ。タクシーで移動。

結果3:そごう・アマリンプラザ店(?):バンコク市内のみ配送可。

受付で、日本人のカスタマーサービス出せ、と凄むが、出てきませんでした。(-_-;;

伊勢丹へ。ちょうど、今日から、パナソニックフェアとかやってる。4軒目ともなると、質問の順番が変わってくる。

「これ、スラータニーへ送れますか?」

(手振り:左から物を持って右に動かす)

「はい」

をを! さすが伊勢丹。いいぞぉ。

「いくらかかりますか」電卓を出して、150と示す。

をを!安いねえ。(^o^)

ってことは、製品価格 値札 THB 10,400を足すから、

  1. 10400 = 10550 ですね?。
  2. 店員達、動きが止まる
  3. ん?どーした。

【これ、スラータニーへ紙を送れますか?】

「はい」

【いくら値引いてくれますか】

「150バーツ」

であったことが判明。おやぢ4人とも力抜ける。(-o-)

一応、万が一ということで、日本人店員を呼んでもらう(悪あがき)

結果4:伊勢丹・バンコク店:バンコク市内のみ配送可

えー、何とかならないの?

「郵便で」土曜日だって

「預けといて取りに来てもらうのは?」「OK」あ、新郎新婦サムイに行ってるわ。却下。

「誰かお遣い行かない?」みんな、明日帰るんですけど(-_-)

あきらめた。腹いせに、伊勢丹・ZENを練り歩き、1階の小船で居酒屋もーどで反省会。お疲れ様でした。超久々のクロスター大瓶、いつもより、そんなわけで、苦く感じた。あーあ。そーいうものなのか。全国どこへでも、って、特別なことなのね。買って、持っていかなきゃいけなかったんだぁ。予算が。スラータニーの店で。あ、もう一本お代わりね。
一軒めで終わる心積もりでいたのだが、なんと4軒回って、成果無し。チャトゥチャク(ウィークエンドマーケット)まで行く気力が主にクロスタービールのせいで無くなった。(もう眠いわけね)奥さんにあったら買ってきてと言われた、籠などのおみやげの品定めは、えーと、ここから比較的近い所、ということで、プラトゥナーム界隈に切り替える。子供服という着地点を思い付く。おやぢ3人はボートに乗るとのことだったので、別れた。

屋台に、トットナム・ホットスパー(ロンドンのサッカーチーム)のユニフォーム発見。を!スポンサーがヒューレットパッカードになったの?しかし、まだ大きいようなので、あきらめる。子ども服専門店があった。でも、つなぎ中心で、女の子用が多いなあ。かなり、高いところにも吊るしてあるので、とってもらわなくちゃいけないし、面倒だ。それに、こう並ぶと、サイズがわからなくなってくる。家具なんかと同じで、実際着せてみたら、ぶかぶかというのじゃ困るし。(って困るような値段でもなさそうだが)
少し奥に入ってみよう。迷路にいるような感覚に陥る。ほとんど衣料品か布屋なのだ。間口半間くらいの小さな店を見つける。店の主人(女性)と目が合ったこともあって、入ってみる。結局、Tシャツ1枚と短パン2枚でTHB50×3でTHB150の言い値で買う。 
休憩。シンハを買って道端で飲む。17:00近いし帰ろうと。タクシーで戻る。浴槽にお湯をためて、漬かりながら、またシンハ。気分良くなって、ベッドで寝てしまう。
当然、起きると 19:00だわな。夕方の待ち合わせ、2日間連続遅刻。
バンコクオフミ会場へ。応対に出てきた従業員に、日本人が12人いるはずたけど、とタイ語で言ってみるが、通じない。(-_-; C&Cの2階、個室のようなところ。出遅れた。飲みだけでも、とクロスター中心に飲む。
もう22:00近くで選択肢が思い浮かばなかったので、ロビンソン・シーロム店地下のトップス(スーパーマーケット)で、タイ料理各種ペーストなど買う。トムヤムクンとゲーン各種。バイクタクシーでスコータイホテルへ、風を切って帰る。危なっかしいんだけど、結構好きである。 
帰国前夜が一番嫌いだ。もう終わりだな、どうにかして延ばせないか、と思いつつも、手は勝手にパッキングしている。(^^;;今回は初めての企画、帰国日にストップオーバーする(香港)ので、まだ良いのだけれど。


時々
http://www.tokidokinikki.net
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。根強い暗躍。にっき砲。3ポイントシューター。好きな言葉=「仲間がやられてるのにヘラヘラしてんじゃねえ」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「坂本出せよ」「監視乙」「○○何してる(-д-)」