旅行記2016:盛岡・滝沢(準備編・初日・2日目)





盛岡競馬場往訪、サッカー観戦(いわて国体)の旅。

○準備編

  • 初夏にも構想が上がって新幹線の切符まで買った盛岡行き、再び国民体育大会の女子サッカー観戦とからめて行くかという気になってきた。一応8月中旬の関東ブロック大会で埼玉県が勝ち上がったのを見た後の話。
  • 国体はさすがに会期の発表についてはずいぶん前からなされていたので、初日の10月2日日曜日に絞り、前日土曜日の盛岡競馬開催に1日費やしての1泊2日が柱になった。
  • まずは宿、予約サイトは満室ばかり。地図を見ながら見つけた旅館に直接電話してみると、最初「国体があって・・・」という反応だったが前日入りは少ないらしくとりあえず確保。(8月20日)
  • 組み合わせは9月5日に発表。旅程への影響は全くない割り振り結果で、北海道-埼玉から会場を動かなければ3試合見ることもできるが、滝沢へ移動して茨城-新潟を見ることにする。
  • 交通手段はなかなか決められず、往路は夜行バスに。盛岡便はどの会社も到着時刻が早いので、紫波中央駅行きの「イーハトーブ号」に大宮から乗ることに。近くに国際興業バスの営業所があったので聞いてみると、どこかへ電話して予約を取ってくれて手書きの複式専用券が発券された。
  • 復路の新幹線は株主優待券2枚(4,400円)を使って4割引で18時台の「こまち」を購入。この区間は回数券がない。

○初日・2日目:2016/9/30金~10/1土 →盛岡

夜行の高速バス、出発時刻に対してどのくらい前に着いておくかは結構難しい。これが待合室があるところならまだいいが、今回は大宮駅前のバス停の一つから途中乗車という形である。結局、40分前くらいに着いて少し離れた座れる所を見つけて、コンビニでトイレを借りてから所定の時刻に停留所へ。

停留所には思ったより人がいたが、庄内交通の酒田行きの客がほとんどで、わが紫波中央駅行きの「イーハトーブ号」への乗客は自分含めて2名だけだった。座って落ち着いたらすぐ寝てしまい、途中のトイレ休憩もないので6時間くらいは眠れたか。最初の停留所からして早着で、結局紫波中央駅には予定の7:33よりは大幅に早くほぼ7時ちょうどに着いた。

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7:22の各駅で盛岡へ向かう。天気予報による最低気温は13度だったので、警戒してMA-1を持ってきたがそれを着てちょうどいい感じ。それでも、駅ビル内の喫茶店(なぜか女性客ばかりだったな)でサンドイッチを食べながら競馬新聞を眺めて1時間後に外へ出てきてみると日差しはそこそこきつくてもう着てたら暑いところまで気温が上昇していた。

一応ライフワークにしている「全国競馬場めぐり」の未踏競馬場、盛岡競馬場へ向かう。「無料優待バス」の第1便は9:15発で高知の時とはうって変わって乗車率ほぼ100%だった。確かに山の奥、そして上の方だなという道筋で30分走って到着。

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2016/10/1:盛岡競馬参戦記(準備編・入場編)

2016/10/1:盛岡競馬参戦記(レース編)

同じようにバスで戻ってくるが、駅まで行かず「中央通一丁目」で降りてぶらぶら歩いて宿へ向かう。盛岡は駅からは離れたところに商集積(と県庁・市役所)があるパターンで、数年前に来た記憶が蘇りながら歩いていくが特に感想なし。途中見かけた「馬具店」「農具店」が渋かった。

「熊ヶ井旅館」。
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部屋で少し休んでから飯。ちょろっとググっておいた菜園の「居酒屋 大石」へ。向かいの「海鮮料理おおいし」の姉妹店というか、ブラッスリーとビストロの関係なのか、カウンターにすっと入れたのでビールでお魚。

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戻り鰹、サンマの塩焼、おでん(つぶ貝・玉子)に冷しトマト。途中から冷で「南部美人」と「鷲の尾」。ほぼ5k近くの勘定だったが、どれも旨かったのでよしとしよう。

3日目へ続く。

旅行記2016:盛岡・滝沢(3日目)


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投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」