2017/6/17:なでしこリーグC1部 ベガルタ戦(駒場)





【レッズレディース】

2017プレナスなでしこリーグカップ1部 Bグループ 第4節

2017/06/17 (土) 14:00 キックオフ 浦和駒場スタジアムでの浦和レッドダイヤモンズレディース対マイナビベガルタ仙台レディース戦の観戦記。

展望記事はこちら。

【展望】2017/6/17:なでしこリーグC1部 ベガルタ戦(駒場)

本日の選手プロデュース商品はカリーヴルスト(550円)。これは作り置きができそう(売店の状況を見てのあくまで想像)なので、定番でもいいのでは?合わせて安藤のストラップ、タオルマフラーにブラインドパッケージのアクリルフィギュアと集中おじさんもびっくりの新商品乱売。

レッズのスタメンは次の通り。

結局代表組は猶本はベンチ外、菅澤はベンチで後半投入というムード。菅澤が入った分で外れたのは北川だった。後述するが4-3-3と書いて構わないだろう(清家と吉良のサイドライン寄りの距離感はイメージ)。

ベガルタはこちら。

GK 1 齊藤彩佳
DF 5 坂井優紀
DF 26 北原佳奈
DF 2 千葉梢恵
DF 27 三橋眞奈66▼
MF 11 安本紗和子
MF 6 カトリーナゴリー
MF 4 岸川奈津希77▼
MF 7 田原のぞみ(C)59▼
FW 17 井上綾香
FW 18 ケイトリンフォード86▼

GK 16 鈴木あぐり
DF 3 市瀬菜々
DF 22 万屋美穂66▲
MF 13 佐々木 繭77▲
MF 20 佐々木美和
FW 19 西川明花86▲
FW 10 浜田 遥59▲

こちらも代表組は帯同させたがスタメンからは外れ。

4-4-2でペナルティエリア幅で低めのライン形成のベガルタをレッズは崩せずの90分。決定機は前半終了間際に右サイドを何とか突破して上げたクロスを安藤のヘッドが枠を捉えられなかった場面のみ。後半菅澤を入れて2トップにしてみたが連係はおぼつかなく、パスミスやボランチに入ったところを狙って奪いカウンターのベガルタに脅かされ続けたがフィニッシュの精度の低さに助けられたし、同格の獲物が出てこないと入らない長船にスイッチが入ったので、4/29の前回対戦同様0-0のまま終了。

2017プレナスなでしこリーグカップ1部 Bグループ 第4節
2017年6月17日(土)14時キックオフ 浦和駒場スタジアム
浦和レッドダイヤモンズレディース 0-0(前半0-0) マイナビベガルタ仙台レディース

GK 平尾
DF 栗島、長船、高畑、木崎
MF 筏井、柴田、加藤(→81分 白木)
FW 清家(→HT 菅澤)、安藤、吉良(→69分 塩越)
SUB 松本、南、三谷、水谷

観衆:1,696人

主審 髙橋早織 副審 渡邉晶子 松橋加奈 第4の審判員 小山志保

安藤をどう使うか、CFで使うか、から入っているのだとすればまぁ納得の陣形だが、お試し感と準備不足露呈でレッズランドでやればレベル。前任者は勝ち逃げパターンに5バックを乱用して、5番目に入れられた選手たちはすべて流失したが、今度はサイドに押しやられた諸々の番かなという危惧さえ浮かぶ起伏に乏しい試合だった。この一戦で言い切れはしないが、2位以内の勝ち上がりは諦めるのでカップ戦だからいいかと割り切るのも一手か。

他所のことに触れる余裕はないしベガルタの事情もよく知らないが、川村・中野に有町・嘉数の不在をオージー組の師匠振りがより強調していたな、と。


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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。根強い暗躍。にっき砲。3ポイントシューター。好きな言葉=「仲間がやられてるのにヘラヘラしてんじゃねえ」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「坂本出せよ」「監視乙」「○○何してる(-д-)」