旅行記2017:新潟(準備編・初日)





JRA新潟競馬初参戦と未乗区間を乗りつぶし下仁田往復もした1泊2日週末の旅。

○準備編

  • 福島競馬の帰りが思いの外、楽だったというか近かったというか、それは新幹線のおかげであることは分かっているけれど、新潟も同じという勝手な手応えを得たし、他のもの(サッカーや競輪、乗り鉄)との合わせ技に気を取られすぎていたと反省(?)して検討開始。
  • とはいえ幸いというかまだ青春18きっぷは残っておりついでに新潟方面で残っている未乗区間、越後線と弥彦線(共に一部区間)も乗ってしまいたい。上越線の水上~越後湯沢間は昼間運転本数が極端になく、13:40の次は17:49であることを除けば、新潟はやはり近い。未乗区間の残し方がうまくなくて一筆書きにはならないが、土曜朝に出て何とか日没前に乗り終え、日曜に新潟競馬へ行く(復路は新幹線)プランが見つかった。
  • しかし宿泊予約は困難を極めた。夏ということもあろうが、ネット宿泊予約サービス系はほぼ全滅。推論だがこの種のサービスは徐々に疎んじられてきているのではないだろうか。加えて自社サイトでの空室検索も不調で、これは前回の名古屋周辺での検索と同じ手応え。それでもプラン遂行に支障の無いところで三条まで広げると何とか一軒見つけることができた。
  • ところが、競馬日で問題が起きた。日曜日の指定席は抽選販売で当該週の月曜日(8月21日)昼に当落が分かるがこれに落選。その時点での土曜日の予約枠もすでに埋まっており、指定席に座るためには当日朝並ぶしかないが、車を使わない者にとってはハードルが高い立地で、日曜日よりは土曜日の方がまだ可能性があると判断した。
  • そこで、移動プランを逆回転にして、土曜日に朝一の新幹線で指定席ダメモトで競馬場入り、メインレースで切り上げて越後線・弥彦線経由で三条まで。日曜日は再び吉田へ戻って越後線完乗を果たして信越本線・上越線で南下。やはり昼の時間帯は越後湯沢~水上間の本数が限られるのでそそくさと乗り継いで高崎まで戻る。そこで定刻通りなら上信電鉄を往復するというオプションをつけた。「朝一の新幹線」は「えきねっとトクだ値」15%引き但しグリーン車が空いていたので火曜日に予約を入れた。六日町で途中下車して銭湯へ立ち寄るプランも楽しみにしていたのだが潰えてしまった。

○初日(2017/8/26土:→新潟→三条)

今回は大宮から。

大宮6:34(とき301号新潟行/上越新幹線)→8:13新潟

後学のために自由席の混み具合を見たかったが、乗る車両と離れすぎていて断念。それでも指定席は満席、自由席も混み合っておりまして、と車内アナウンスが流れたので想像はつく。飽きるまで続く「チキン弁当」。定刻着。

客数に対して階段・エスカレーターの処理能力が低くかなりイライラした。

ここからは競馬参戦記へ。

2017/8/26:新潟競馬参戦記(準備・入場編)

 

昔々、弥彦へ仕事で出張する機会があり、その時は上越新幹線で燕三条で弥彦線に乗り換えて弥彦まで乗り、帰りは岩室まで車で出て新潟まで越後線に乗った記憶がある。そのため越後線の未乗区間は岩室~柏崎、弥彦線は燕三条~東三条と変な残り方をしたままだった。さすがにその時には東三条~越後長沢間は廃止になっていた。

新潟16:40(普通吉田行/JR越後線)→17:34吉田

そこそこの乗車率。随分前からあれが弥彦山か、という記憶。

吉田17:37(普通東三条行/JR弥彦線)→17:58東三条

好接続。ホームも向かい側で尚更。越後線をもう一本遅らせて17:00発もあったが、吉田での待ち時間が30分以上になり、むしろもう一本遅くても(17:43発)でも間に合うくらい。

三条にはかつて競馬場があって廃止後も場外としての機能は残っていたがそれも一昨年・2015年1月に発売終了となっている。

駅からぶらぶらと歩いて「とんかつ三条」へ。中ロースで瓶ビール。親方が無言に近いのにキリッと締めている厨房での働きぶりが妙に気持ちいい。

ほしのや旅館(4,000円)に投宿。このクラスでもネット予約系で部屋が取れる時代なのだ。
2日目に続く。

旅行記2017:新潟(2日目)


新時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」