旅行記2017:新潟(2日目)





JRA新潟競馬初参戦と未乗区間を乗りつぶし下仁田往復もした1泊2日週末の旅。

初日はこちら。

旅行記2017:新潟(準備編・初日)

 

○2日目(2017/8/27日:三条→下仁田→)

駅から数分の立地だが、やはりキリがいいので7時出発。

東三条7:21(普通寺泊行/JR弥彦線)→7:40吉田

コンビニでサンドイッチを買って改札を通ろうとすると、信越本線に遅れが出ている。弥彦線は接続をとるかもしれない、と言われたので、一本早い7:21発に乗り込む。結局定刻発。

この電車は越後線下りとして寺泊へ向かうが、その先の接続があるわけではないし、バスツアーの目的地として名を馳せているエリアは駅から遠いので興味はあるが行くのは無理なので、吉田で降りてうろうろ。18きっぷで追加料金が発生するわけではないので、弥彦往復する。

吉田8:06(弥彦行/JR弥彦線)→8:14弥彦

鉄分の濃い車内で、大鳥居が見えたらみんなで写真を撮っていた。

弥彦8:20(吉田行/JR弥彦線)→8:29吉田

すぐ折り返す。鉄分も濃いまま。

吉田8:39(普通柏崎行/JR越後線)→9:47柏崎

再び戻ってきてまた吉田駅の跨線橋を上り下りしてからしばらく待つと入線。越後線未乗区間へ突入。ちなみにこの次は12:34発。田んぼの中を淡々と走り、ずいぶんと都会だなと思ったら終点の柏崎だった。

柏崎9:53(快速新潟行/JR信越本線)→10:25長岡

接続よく新潟行に乗る。ようやく座れる程度の混み具合だったが、快速らしく飛ばしたのであっという間だった。宮内で乗り換えればいいのだが、もう一駅長岡まで。

長岡10:34(普通水上行/JR信越本線・上越線)→12:52水上

始発から乗る方がいいだろうと思ったが、それほどの乗車率はではなかった水上行。越後湯沢駅で20分停車することは分かっていたので一度出て立ち食い蕎麦屋で肉そば(温)ずるずる。あとは冷酒の小さなビンを買って再び車内へ。座ってきた席には座られたが向かいは空いていた。山の装備の人が増えた。またまたちなみにこの次は越後湯沢15:08発までない。

水上13:14(普通新前橋行/JR上越線)→14:06新前橋

水上にこんなに人がいるのは初めて見るかも。何とか座ったがロングシートでなんだかな。大きなお世話だが、海外旅行一週間クラスのスーツケースを持っている人をよく見かけるのだが、事情はともあれ、大きな荷物を持って旅行している人は何やらせてもダメだという仮説を立てた。

新前橋14:10(普通高崎行/JR上越線)→14:20高崎

新前橋で両毛線からの高崎行に乗り継ぎ。定刻着。

高崎14:27(上信電鉄)→15:26下仁田

乗換時間がないので少し焦りつつ上信電鉄の乗り場へ。1日乗車券を購入。終点下仁田まで片道1,110円のところ2,220円という謎設定だが、手元に残ることに意味を見出してみたが、最近では珍しい硬券だった。

以前から高崎で乗り降りするたびに気にはなっていたのだが、意外と往復に時間がかかるため今回初めて乗る。似たような地方私鉄は他に小田原を行き来したときに見る大雄山線もそうなのだが、富岡製糸場からみで盛り上がっているかと思ったがこの時間から行く人はおらず。


30分停車しての折り返し設定なので駅の周りをぶらぶら。何も調べずに来たが味のある街並みだった。農協系のスーパーがあったので突入すると、産直野菜が売られていたので青唐辛子を致死量ときゅうり3本100円で購入。

下仁田15:58(上信電鉄)→16:59高崎

あとは夕暮れを走り切って高崎に戻る。

高崎17:12(快速平塚行/JR高崎線)→18:37浦和

缶ビールとつまみ買って今回最後の列車。出発が遅れたがもう気にならなかった。しかし快速表示でも高崎線内は各停。


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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」