旅行記2019:松江・小倉(準備編・初日)





旅打ちに小倉競馬場へ。旅程はいろいろ考えた挙句、青春18きっぷで山陰本線を乗り倒すことになった旅行記。

○準備編

  • 国内競馬場全踏破企画、今年のターゲットの残りは小倉。6月の函館行きの検討中に気づいたが開催日数では小倉よりも札幌の方が少なく、函館同様夏だけなので優先順位としては札幌なのかと迷った時もあったが、帯広や門別もチラつくし、Jリーグ札幌対浦和が8月10日に組まれたのにも絡ませられずそれは見送るだけ。
  • 当初は7月最終週と8月第1週の全日本女子U-15(堺市)に絡めて行くつもりであったが、結果的にトーナメントの勝ち上がりは順調どころか無失点で優勝したのに、その期間の業務がパツパツでかつ首都圏から北九州区間の価格(特に航空運賃)に納得がいかずこれら2回の週末も見送り。
  • ようやく8月第3週(8/24-25)をターゲットにして再検討すると木曜金曜を夏休み的に休暇を取ってくっつけ4連休化し、その2日間で青春18きっぷを使って片道を構成して小倉まで、土曜は小倉競馬から昨秋使った阪九フェリーで神戸まで戻り、日曜日また18きっぷでゆっくり戻るという構想に至った。
  • 中国地方は山陽本線以外ほぼ未乗の状態なので効率の良い乗りつぶしを考えるとやはりエリアを集中して行うべきで、加古川や姫路、岡山、倉敷あたりからの縦断ルートを探ってみるが、いい接続が見つからない。2日間あるのでほぼ未乗だと選択肢が多すぎて逆に決め手に欠くのだと気づき前言撤回、西方向への推進力を優先して山陰本線完乗を軸にした。これなら京都までの新幹線ワープは必要だが益田→小倉がほぼ一択なので松江で泊まることにして出雲大社には寄る、という組み立てになった。
  • 戻りは神戸からスタートして戻ってくるだけだが、大垣到着時刻に依って樽見鉄道往復か美濃赤坂往復の2パターン用意した。

○初日(2019/8/22木:→京都→鳥取→松江)

浦和5:24(京浜東北線)→6:05東京

夏休みのせいで少しは空いているのか座れた。

一度外に出ようかと思っていたが連絡改札周りにいた職員に話すと確認の上有人改札を通してくれた。

東京6:16(東海道新幹線/のぞみ3号)→8:26京都

前日の座席指定で窓側は取れず。それでも窓側は名古屋まで空いていた。

前にも買ったことのあるお弁当をつい買ってしまう。

京都の連絡口の自動改札は通れず、有人窓口を通る。

「青春18きっぷ」利用としての準起点である。

京都8:42(嵯峨野線/普通園部行)→9:27園部

もう一本後の8:58発でも次の接続は同じだがどんどん進む。乗客は通勤通学のムードだが外向きの路線だし首都圏ほどの混雑感は全くない。

園部9:46(山陰本線/普通福知山行)→11:03福知山

早く着いてもボーっとベンチに座るだけ。発車10分前に入線して乗車。しばらくして京都8:58発の普通が隣のホームに到着する。2両編成ワンマン。次の船岡で特急通過待ちの際に検札があった。

福知山11:12(山陰本線/普通豊岡行)→12:32豊岡

福知山から城崎温泉間は既乗区間。城崎温泉で用事がありなぜか豊岡で泊まってから福知山線経由で宝塚へ抜けた記憶があるのだがほぼ25年前のことで車窓は全く憶えていない。下夜久野、上夜久野で待ち合わせ。次の梁瀬から兵庫県。和田山では2分待ち同一ホームで播但線に接続するので数名乗り換えて行った。養父でも待ち合わせ。

豊岡では30分待ちなので外へ出て、そのまま連絡通路からショッピングセンタービルへ入り、1階の「さとう」で昼食用調理パンを仕入れる。路面には雨が降った跡があった。



豊岡13:02(山陰本線/普通浜坂行)→14:12浜坂

調べてこなかったが香住発170Dが折り返す運用。1両編成。余部橋梁が見どころだが進行方向右側=海側は取れず。城崎温泉からそこそこ乗ってくるが次の竹野で降りた。竹野浜海水浴場が目当てのようだ。

浜坂14:20(山陰本線/普通鳥取行)→15:05鳥取

浜坂では地下通路を通っての乗り換え。東浜から鳥取県。

鳥取駅では55分待ちなので外へ出るが蒸し暑くて歩き回りたい気分にならず、空腹ならば駅構内の「砂丘そば」に入る算段はつけてきたが食欲もなし。

ここまでどの列車もそこそこの乗車率なので警戒して早目にホームに戻り並んでおく。

鳥取16:00(山陰本線/快速とっとりライナー出雲市行)→18:14松江

鳥取で会議や商談があって倉吉や米子から来て戻りますという感じの人が目につく。安来から島根県。

このまま乗り続けても出雲市着は19:02で日も暮れてしまうし、一畑電車も乗りたいのでこの日は松江泊とした。初訪問。対岸まで少し距離があるので路線バスに乗るつもりで来たが間違って違うバスに乗ってしまい小雨降る中ホテルまで歩くことになったが、飲食街を事前に見ることができて当たりもつけられたので怪我の功名。部屋でひと風呂浴びてから、ホテルの案内も一読して「叢雲」(むらくも)へ。

おでんとアジの刺身で「豊の秋」と「李白」という地酒を飲んだ。

旧日本銀行松江支店の建物を利用した「カラコロ工房」がライトアップされていた。

松江シティホテル別館(5,300円)。ビジネスホテル仕様だが全室温泉が出る。

すべての列車の定時運行に感謝。

2日目へ続く。

旅行記2019:松江・小倉(2日目)


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投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」