旅行記2019:いわき・会津(2日目)





残った青春18きっぷで旅打ちにいわき平競輪場へ。旅程はJRよりも私鉄の未乗区間乗りつぶしに重点を置いた旅行記。

初日はこちら。

旅行記2019:いわき・会津(準備編・初日)

○2日目(2019/9/1日:いわき→会津若松→日光→)

しかし、歳とってきて早起きが苦にならなくなるというのは、旅行をする上ではいいことだなあ、と。

軽い朝食が付いたプランだったが、その前にチェックアウト。コンビニでコーヒーとハンバーガー買う。

いわき6:44(磐越東線)→8:25郡山

始発。2両編成。

天気も良く車窓を楽しめた。

 

郡山8:29(磐越西線/快速)→9:40会津若松

4分の乗り換え時間でホームが端から端で少し焦った。編成は長かったがまあまあの乗車率で最後方の車両のクロスシート部分にようやく空きを見つけて座れた。みんなどこ行くんだ!?

会津若松定刻着。30分余りの乗り換え時間なので一度外へ出て、新潟の十日町駅でもお世話になったスーパー「リオンドール」を目指し調達。

駅に戻ってきてから地酒なども買う。会津に来るともう二本松の酒は扱っていないのは残念に思う。

会津若松10:16(只見線・会津鉄道)→11:33会津田島

初めての列車で何両編成が来るのかもわからず、ホームにも立ち位置が記されていなくても、標識が分かる人には分かるものらしく自信をもって立ってらした方がおられたので便乗。しかしそれほどの乗車率ではない。

西若松駅から会津鉄道。駅名に温泉が付くところがポツポツと。猫駅長で有名(らしい)芦ノ牧温泉駅。

会津田島駅では構内踏切を渡って乗り継ぎ。

 

会津田島11:37(会津鉄道・野岩鉄道)→12:43新藤原

発車してすぐ検札。西若松から下今市まで通しで精算。IC運賃のことがちょっと頭をよぎるがまあいいか。

  • 西若松→会津高原尾瀬口=1,870円
  • 会津高原尾瀬口→新藤原=1,070円
  • 新藤原→下今市=310円

で、計3,250円。

会津高原尾瀬口駅で9分の待ち合わせ。

株主でもあるし東武鉄道色、というか見た目そのものの車両。ここまで会津鉄道、そして福島県で、ここから野岩鉄道・栃木県に入る。

冬季の車窓はまた違った面持ちだろうということと、よくここ鉄道通したな(褒めてる)という二つの感想。



新藤原12:45(東武鬼怒川線/東武日光行)→13:24下今市

同じホームで乗り換える。聞きしに勝る鬼怒川温泉廃業旅館群の怪奇ぶりにはドン引き。そしてスペーシアだのSLだのを通すから待ち合わせの連続で、細い線路に一杯一杯の容量を感じながら下界に降りてきた。西若松からここまですべて未乗区間であった。

さて、このまま東武線に乗って帰ってもひねりも何もないので下車。

「道の駅日光」まで歩いていき、「そば処 蕎粋庵(きょうすいあん)」で葉わさびそばを食べた(850円)。それから直売コーナーでしいたけと青唐辛子を買った。

そこからJR日光線の今市駅まで歩く。ここからまた18きっぷの旅再開。

 

今市14:39(日光線)→15:13宇都宮

意外なことに満席で座れない。それもインバウンドの旅行客が大きなスーツケースをダラダラと座席周りに置いていてちゃんと詰めないせいもあって、なんだか昨日見た成田空港行きよりもひどい状態。時間に余裕があったから日光まで行ってから戻ってきたらチャンスあったか。

 

宇都宮15:34(湘南新宿ライン/快速逗子行)→16:46浦和

すでにホームから何となく殺気立っていて、入線と同時に乗り込まないと座れない感じだった。やっぱり青春18きっぷの通用期間間際のせいなのだろうか、それとも夏休みの終わりとかなのだろうか。

まだ日は高いが今回はこの時刻で旅は終わり。思えば一筆書きの旅程だったな。

今回もすべての列車の定時運行に感謝。


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投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」