旅行記2021:名古屋競馬旅打ちと名鉄完乗(準備編・初日)





名古屋競馬旅打ちと名鉄完乗の乗りつぶし旅行記。

○準備編

  • 弥富移転を2022年4月に予定している名古屋競馬場の見納めに名鉄完乗と中央西線沿線の未乗線区乗りつぶしを合わせたプランは以前から練っていた。前回の名古屋競馬参戦時がぷらっとこだま利用の金曜開催日早朝出発だったため、同じイメージで11月の飛び石連休(11/20~23)直前とクリスマスイブを避け、金曜開催日の12/3では久大本線乗りつぶしの翌週では近すぎだと消去していって12/10を有力視していた。ところが開催カレンダーを改めて見直すと乗り鉄を先にして競馬には月曜開催に赴く手に気が付いた。これなら12/18土曜に出て12/20月曜帰りが該当する。
  • 青春18きっぷの冬季期間が12/10から通用開始になるので遊び半分で中央東線経由での一筆書き行程で接続を調べてみたが、塩尻→中津川が特急課金でようやく日没前完了なのと全体的に接続が緩く「これを実行するかぁ」と逡巡する。
  • その後乗換案内のソフトから予想外の示唆が出てきた。北陸新幹線による長野経由である。これならば青春18きっぷの出番はないが中央東線経由でも課金が必要だったしなの号が一本前になって、全体的な接続も良化することが分かった。そしてそれでも東海道新幹線利用による往復よりは若干でも安いという計算になった。
  • それから考え直して実行日を12月から前倒しで11月中に実行することにした。そして乗車券は浦和→南浦和で指定席券売機で、行きの特急券(大宮→長野→中津川)はえきねっとで予約してから発券した。

○初日(2021/11/13土:→長野→明智→名古屋)

長野経由で明智へ。それから名古屋市内へ。

浦和6:18(上野東京ライン/高崎行)→6:25大宮

なぜか3分ほど遅れてきたが事なきを得た。

大宮6:41(JR上越・北陸新幹線/かがやき501号金沢行)→7:37長野

大宮駅で調達の朝食。

長野はずいぶん遠い土地だというイメージがまだ拭えないのだが、大宮乗ったら1時間かかっていないのだった。新幹線怖い。指定席特急料金3,270円。

少し急ぎ足で連絡改札からしなの号の自由席へ。何とか窓側ゲット。

長野7:45(JR信越本線・篠ノ井線・中央本線/ワイドビューしなの4号名古屋行)→9:51中津川

全席窓側は埋まる程度の乗車率。天気は良く晴れ渡り、紅葉・黄葉が美しい。自由席特急料金乗継割引で1,100円。

中津川9:56(JR中央本線/快速名古屋行)→10:07恵那

地下通路をくぐって隣の番線へ。行き先が読めずに一瞬迷う。

恵那駅JRホームから明知鉄道ホームへ直接入る通路はあるのだがJRの自動改札を通って外を回る。

1日フリー切符は1,380円のつもりで来たのだが、「えな旅得フリー切符」という商品があって1,000円だった。硬券。

恵那10:19(明知鉄道)→11:08明智

単線をトコトコと上っていく感覚で進む。飯羽間駅の「農村景観日本一」の看板には興味が湧く。



明智11:29(明知鉄道/急行大正ロマン1号)→12:16恵那

戻りは急行だが料金は不要。4両編成だが後部3両は折返しの観光列車・食堂車で準備中のため乗ることはできない。ちなみにこの日は「きのこ列車」で大人4,500円(税込)だが、恵那駅ではそこそこの数の利用者が待っていた。

恵那12:31(JR中央本線/快速名古屋行)→13:09高蔵寺

再びJRで南下する。

高蔵寺駅には愛知環状鉄道踏破の時に来ているが現在店舗改装及び駅前広場の工事中。

そのため停留所も仮設状態で寂しいが、定刻に大曽根行に乗車。

高蔵寺13:28(ゆとりーとライン)→14:10大曽根

小幡緑地までは通常の路線バスと何ら変わらず。そこから大曽根までの高架専用軌道が鉄道扱いのため今回踏破。名古屋ガイドウェイバスのWebサイトには定時・高速走行とあるが、専用軌道までの区間での遅れを取り戻せず数分遅れて到着。ICカードで440円。

大曽根14:22(JR中央本線/多治見行)→14:28勝川

予定では大曽根14:15→14:19勝川14:31→14:47枇杷島でつなぐはずだったが一本後へ。後述のように同名駅でもホームは離れているので車窓からは目視できたが間に合わない。ICカードで190円。

おかげで(?)JR勝川駅の構内を歩いていて、自動券売機で城北線の切符が買えることに気づいたので買っておく。モスバーガーで時間調整。そのため住宅街の方から歩いて行ったが普通に乗り換えるならJR線高架に沿って400メートルほど進むことになる。

15:14着が折り返すのかと思ったがその車両は奥へ引き込んで、また新たな1両がやってきた。

勝川15:26(東海交通事業城北線)→15:42枇杷島

数名乗車。車窓は都市部の商工地帯の風景なのだが、乗り心地がローカル線のそれという不思議な感覚。450円。

運転士から降車駅証明書をもらい、それで一度自動改札を出てから折り返しICカードで入場し直す。中間改札や豊橋駅にあるような簡易改札機もない。

枇杷島15:51(JR東海道本線/豊橋行)→15:56名古屋

東海道本線1駅。190円。なお高蔵寺→金山20.7kmは放棄したことになる。

予定ではもう1駅尾頭橋駅まで乗って、JRAのウインズへ行こうかと企画していたが名古屋で降りて翌日の切符を買いに名鉄サービスセンターへ行ったり迷いながらデパ地下をさまよう。観光客というよりは近隣の方々が久しぶりに名古屋までおでかけしてお買い物といった風情で人出が多く、天むすの「地雷也」なども長蛇の列で結局「マックスバリュ太閤店」で調達。

本日の祝賀会会場はこちら。

ヴィアイン名古屋新幹線口、2泊連泊で7,000円(込、8,200円設定-予約サイトポイント1,200円分、予約サイトR経由)。JR西日本系。太閤通口側のビジネスホテルは老舗と新興勢力との競争関係が窺える。

2日目へ続く。

旅行記2021:名古屋競馬旅打ちと名鉄完乗(2日目)


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旅打ちまとめ

投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」