旅行記2022:伊東・富山(2日目)





伊東と富山旅打ち&乗りつぶし旅行記。

○2日目(2022/4/30土:富士→富山)

富士から富山へ。字面は似ている。この日は乗り鉄に専念。

富士6:51(JR身延線)→9:21甲府

始発は5:19発で甲府行としては2本目。熱海からの接続は6:19着とちょっと待つので夜のうちに富士まで移動した次第。三島か沼津なら6:47着と好接続だが無理せず始発駅からスタートする行程にした。

2度目の身延線。富士宮の住宅地を過ぎるとローカル線感全開。

最大の懸案だった甲府での乗換時間が8分しかない点が不安だったのだが定刻着。階上のNewDaysへ行きおにぎり2個と缶ビールを買う余裕もあった。

甲府9:29(JR中央本線・大糸線/あずさ5号)→11:59南小谷

ほぼ満席の車内。指定席特急料金2,140円(チケットレス)。このあずさ号に乗れないとこれ以降の行程がズタズタになる肝の区間だっただけにホッとする。前日のどしゃ降りが嘘のように晴れている。

アルピコ交通上高地線も気になるのだが未だに「2021年8月の豪雨の影響で田川橋りょうが被災したため、松本駅~渚駅間は、バスによる代行輸送を行っております。」状態。

大糸線も2度目、しかしほぼ40年ぶり。今回はその時とは逆方向を辿ることになる。

南小谷12:07(JR大糸線)→13:05糸魚川

JR西日本の区間へ。この2022年4月11日に発表されたリリース「ローカル線に関する課題認識と情報開示について」によるとこの区間の線区営業係数(=その区間で100円の収入を得るためにかかる費用)は3,431とお話し合いをしたい順位第5位となっている。この日は席がほぼ埋まる乗客数だったが実需からは程遠い雰囲気でそれは想像してきた通りで数字の通りでもある。そしてこの車両で25km制限区間頻発から来る中国地方諸路線への連想。

糸魚川13:29(JR北陸新幹線/はくたか561号金沢行)→13:43黒部宇奈月温泉

一駅だけ乗車、特定特急券880円。今回の乗車券(8,030円)はこちら。

小田急を使って小田原起点ならもう少し安くなる計算になるが、乗り換えが多いのもどうかと考えて東京起点に。ちなみに経由駅を身延と信濃大町を指定してこのルートは難なく出た。




名称は異なるが黒部宇奈月温泉駅≒新黒部駅である。ここから富山地鉄の乗りつぶしに入る。

移動式のカウンターにいる社員さんから「鉄道線・市内電車1日フリーきっぷ」を買う。夏期間なので2,600円。

新黒部14:10(富山地方鉄道本線)→15:03寺田

元京阪の車両。渋いという表現しか思い浮かばないが駅舎、ベンチなど設備全般は使い込まれた感強く秩父鉄道を連想する。上市駅はスイッチバック構造だが、やっぱりしばらくしてから座席の向きを変える作法だった。

寺田15:05(同立山線)→15:49立山

好接続だがこの4月15日のダイヤ改正によるもの。最後の区間でぐっと山登りをした感覚だったが実際はどうなんだろうか。崖の下あたりには少しだけだがまだ雪が残っている。

立山16:10(同前)→16:37岩峅寺

折り返す。

岩峅寺(いわくらじ)での短い乗り換え時間で撮影タイム。

また君か。

岩峅寺16:45(同本線)→17:18稲荷町

南富山での意外と交換待ちが長かった。高校生の帰宅時間になる。

電鉄富山まで進むと入れ違いになるので、稲荷町で乗り換える。地下道が渋かった。

稲荷町17:22(同前/立山行)→17:36寺田

ふっと気を抜くと長野電鉄に乗っているような錯覚がする。

二度目の寺田駅で撮影タイム。駅員さんが改札の構えになったので、1日乗車券を見て頂いて誤解を解く。

寺田17:38(同前)→17:58電鉄富山

折返して本日の乗り鉄完了。電鉄富山駅は高架化工事の一環でホームの一部に工事箇所がある。

もう今日は乗らないが、富山駅周辺を散策してからMAROOT・マルートという商業施設とコンビニで調達してからホテルへ。

ホテルプライムイン富山、11,000円(込、2泊朝食付、予約サイト3,000ポイント利用、同ポイント2,800ポイント付与プラン、3/30予約サイトR経由)。セルフ形式のウエルカムドリンクは種類もあってとても良い。

3日目へ続く。

旅行記2022:伊東・富山(3日目)

 


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旅打ちまとめ

投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」