2012/6/10:福岡J・アンクラス戦(熊谷)

今季初の熊谷開催。同日なでしこリーグでは、3万人入場を目指している、日テレ・ベレーザ対INAC神戸レオネッサ戦が国立競技場であり、ホームのベレーザの力の入りようも結構なものだが、こちらはのどかなもの。


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北浦和10:43発で出かけてきて、駅ビル1階のお弁当屋さんで昼飯調達してからバスに乗る。事前に、周辺のイベントが多いためバスが増発するのは分かっていたが、特に混雑するわけでもなくちょっと拍子抜け。12:00過ぎには着いて、12:30開門に従って入場。マッチデーは成合選手から。横断幕は正面スタンドで手すりの横棒が上についているので、ハトメからのひもを長めにとって結ぶ。下は垂れ下げ。

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スタメンは前のINAC戦で負傷交代した高畑がベンチ外で岸川が右CB。FWに後藤が入って、吉良はベンチスタート。

土橋のクロスボールを後藤が頭で合わせて先制。しかしシュートは打つが入らない(公式記録では全20本、なでしこTVで後ほど確認)まま、CKを押し込まれて(何か昨年末の全女新潟戦を思い出す)追いつかれてそのまま引き分け。とはいえ福岡には13本打たれている(長めのも含んでいると思われるが)ので共に精度を欠いていた、とも言えるかも。もう熊谷嫌い。あと今年の2ndユニも(八つ当たり、選手はホーム着用)

2012年6月10日(日)14:00キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

<試合結果>
浦和レッズレディース 1-1(前半1-0) 福岡J・アンクラス

得点者:20分後藤、86分磯金(福岡)

<浦和レッズレディースメンバー>

GK:山郷

DF:土橋、岸川、矢野、和田(80分堂園)

MF:柴田、庭田(74分猶本)、柳田、加藤

FW:後藤、荒川(65分吉良)

SUB:池田、藤田

入場人員:1,104人(有料)

これでリーグは前半戦を終了。4勝4分1敗で4位。得点力不足なのかといえば狭山、高槻戦は5点取っているわけで今日もシュート数ではそれに近かったが、右サイド頼り、ショートパス偏重あたりか。

順位 チーム名 勝ち点 試合数 得点 失点 得失点
1 I神戸 25 9 8 1 0 29 5 +24
2 日テレ 20 9 6 2 1 22 4 +18
3 湯郷ベル 19 9 6 1 2 15 5 +10
4 浦和 16 9 4 4 1 16 7 +9
5 ジェフL 11 9 3 2 4 12 14 -2
6 新潟L 10 9 3 1 5 9 13 -4
7 伊賀FC 9 9 2 3 4 7 15 -8
8 AS狭山 8 9 2 2 5 10 18 -8
9 大阪高槻 5 9 1 2 6 6 23 -17
10 福岡AN 2 9 0 2 7 6 28 -22

後半戦は9/16からで、その間は昨年は中止になったカップ戦が行われる。一昨年は若手中心で臨んだと記憶しているが、今季は故障者もそれなりにいるものの2チーム作れる編成なので、少しリフレッシュしたメンバーでの戦いが見たいかな。


***

鴻巣等では前座として行うジュニアユースの県女子リーグ1部、JAM-G戦をそのまま観戦。

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前半から攻めっぱなしだったが、後半になってPK獲得して決めるとその後ゴールラッシュで6-0。気がつけばJAM-Gは終始10名だった。

旧パス名:

新時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」