2014/6/1:日テレ・ベレーザ戦(西が丘)

アジアカップによる中断から再開したプレナスなでしこリーグレギュラーシリーズ第7節、日テレ・ベレーザ戦。アウェイで味の素フィールド西が丘。30度超えの真夏の条件下。首都圏同士の対戦で13:00開始はないと思った。11:30開場に対して15分くらい前に到着して並ぶ。


「時々日記は、待機列への後からの割り込みと過度の場所取りに反対しています」
横断幕張りでとび職見習い。サイン厨の「手配写真」を見せてもらって貧相なご面相、あぁこいつこの人かと。
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レッズのスタメンは次の通り。今回からiPhoneアプリで作った画像を用いる。
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藤田と乗松がベンチ外(続報あれば加筆予定)、坂本はCBで堂園が右サイドに回った。日本代表の両チーム選手に花束贈呈があった。
前半15分頃からレッズのペース。パス交換からシュートまで持ち込めており、加藤のシュートがポストに当たる惜しいものも。ベレーザはあまり出てこず、後方から嶋田千秋をターゲットに放り込む手と右サイドで清水梨紗がオーバーラップしてくる程度。原の妖精度が下がっている・・・
後半は一転してベレーザの時間帯で始まったがDFラインのボール回しを左→右→左と往復してから臼井→加藤→臼井で左サイドを運びクロスボール。中央でGKと競ったこぼれ球を難しい態勢ながら吉良が押し込んでレッズが先制。70分に交代で入った栗島がすぐに負傷退場してしまい清家投入。これが逆に奏効、最終ラインで拾ったボールをしっかりつないで中央の岸川へ。清家の動き出しに長めのフィード、しっかり受けて右サイドで2タッチしてからシュートのゴール。終了前にもやはり右サイドペナ外でGKに倒されたが(イエローだったが一発レッドでもいい内容、曽山は昨年の皇后杯での実績がある)、スピードを発揮してレッズの攻撃に刺激を与えた。結局2-0でレッズの勝利。
清家はAS狭山戦で初ゴールを挙げてから少し停滞していた感があったが、関東リーグ・メニーナ戦で取った2得点が効いたのかも。今はどんどんいけばいいところ。坂本はやはりCBの方が安定している。平尾を試すような(?)緩いバックパスが一本あっただけで前目の競り合いに対しても出足で勝っていたので安心して見ていられた。栗島はバレンシア戦やTMで好調をアピールしていたので、膠着した時間帯で投入されて何かやりそうな雰囲気だったのだけれど、体がよく動けるが故とも見えて、いずれにしても軽いものだといいのだが。あとは平尾の安定感が試合ごとに増していることか。特にハイボールへの対応とキックの距離。遠慮しないでもっとコーチングしていい。わが軍はGKにガンガン言われるのが伝統だから。
プレナスなでしこリーグ2014 レギュラーシリーズ第7節
2014年6月1日(日) 13:00キックオフ・味の素フィールド西が丘
日テレ・ベレーザ 0-2(前半0-0) 浦和レッズレディース
得点者:51分 吉良知夏、82分 清家貴子
GK 平尾
DF 堂園、坂本、高畑、臼井
MF 柴田、猶本、岸川、加藤(→90分 和田)
FW 吉良〔→70分 栗島(→76分 清家)〕、後藤
SUB 田尻、石井、齊藤、大滝
入場者数:2,463人
メインもバックもまあまあ入っていたように見えたけれどもそれで入場者数3,000いかないとなると、収容7,200余りってどう詰めてるんだとも。観戦の支度にうちわ入れないと。日焼け止めもするかな。
***
第7節の結果は次の通り。
新潟L 7-0 吉備国大
ジェフL 3-1 AS埼玉
日テレ 0-2 浦和
伊賀FC 0-1 I神戸
湯郷ベル 2-1 ベガルタ

順位 チーム名
1 浦和 18 7 6 0 1 18 5 +13
2 湯郷ベル 16 7 5 1 1 13 9 +4
3 新潟L 13 7 4 1 2 16 5 +11
4 ジェフL 13 7 4 1 2 13 9 +4
5 ベガルタ 13 7 4 1 2 8 5 +3
6 I神戸 11 7 3 2 2 12 6 +6
7 日テレ 8 7 2 2 3 9 7 +2
8 伊賀FC 5 7 1 2 4 7 11 -4
9 AS埼玉 3 7 1 0 6 7 23 -16
10 吉備国大 0 7 0 0 7 3 26 -23

依然首位。次節は難敵ジェフ。コンディションはいいので走り負けないとは思うし、4-5のブロックをどうぶち破るか。柴田が鍵かも。


時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」