2014/6/21:関東女子リーグ1部 ジェフ千葉U-18戦(レッズランド)

2014年度第20回関東女子サッカーリーグ1部、中断から2巡目の後期に入った。レッズレディースユース、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18戦。ホーム、レッズランドでの試合。


レッズのスタメンは次の通り。

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17:05キックオフ。
両チーム共に慎重な入りも安定したDFラインと長野のカバーリングで徐々に支配。ジェフDFの縦パスを高い位置で木崎がカットして青木に渡しそのまま持ちこんで落ち着いて決め先制。
後半から中3コンビ投入、小嶋がトップへ、高橋がトップ下へ。なかなかリズムがつかめず、ジェフに押され気味のまま時間が経過するが、中央下がってきた小嶋から右へ展開して塩越へ。そこからのパスを走りこんだ高橋が受けてシュートし2点目。この飛び出しが高橋の持ち味。
ジェフの左サイドからの攻撃で中へのボールに対するバウンド処理時に手に触れたのをハンドと判定されてPKとなったが、GK松本が落ち着いてセーブ。試合はこのまま2-0でレッズの勝利。
第20回関東女子サッカーリーグ 後期 第1節
2014年6月21日(土)17:05キックオフ・レッズランド
浦和レッズレディースユース 2-0(前半1-0) ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18
得点者:29分 青木知里、64分 高橋はな
GK 松本
DF 村社、南、久保、奥本
MF 長野、木崎(→三木)、塩越、金勝(→会沢)、柳澤(→高橋)
FW 青木(→小嶋)
得点こそ2点どまりであったが前半はダイレクトやスルーを効果的に使ってのボール回しができた。そこからフィニッシュまでの確率を上げるのがこれからの課題か。今季、ボールを収めるところと動き出しの両方を青木一人で担うことが多く、今季初ゴールで勢いがつけば、と思う。CBに入った久保はフル出場し、安定したプレーで期待に応えた。塩越と金勝が中央へ絞ってリズムを作れるのも強み。
しばらく離れていた三木が後半途中からトップの位置で出場。初手からキレのある動き。
そのあと25分2本のトレーニングマッチ。
22三木
20会沢  27高橋  19長嶋
6山田 10今井
 31吉田 2新井 3三浦 11遠藤  
1鈴木

でスタートして順次交代。CKから三浦のヘッド、前線で奪った山田のループで2-0。


時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」