2014/9/3:関東大学女子リーグ1部 武蔵丘短大 – 大東文化大(ナクスタ)

第28回関東大学女子サッカーリーグ2試合をNACK5スタジアム大宮で観戦。その第一試合。


開幕の第1節はこの前の土曜、8月30日に駒沢で早稲田大-国士舘大と関東学園大-筑波大、翌31日に大和スポーツセンターで日体大-神奈川大、そしてこの日(水曜日)に2試合の変則開催だが、平日にナクスタで行うのは恒例化しつつあるし、今年は「東京同士」「北関東同士」「神奈川同士」に続いて「埼玉同士」という会場に沿った組み方を意図したと読み取れる。ま、次の節との間隔が不公平とか文句言ってる人が後でいたけれど、スタンドを見回せば土日では自身のチームのスケジュールがあるだろう女子サッカーチーム指導者や選手の姿が多く見られて、将来に向けたショーケース効果とか、教え子の成長した姿を確認する数少ない機会なのだろうなと感じる。
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いつもとは異なるメインスタンド上部から。曇り、微風、11:30キックオフ。
武蔵丘短大フォーメーション。
9星山
18吉越               11松永
10林咲希
21成島   8須田
 5松田 2島田 3林萌々 19瀧谷 
GK13篠丸

大東文化大フォーメーション。

27中川

11村山  26大塚  7神永

10阿部  14廣田

 8征矢野 4齊藤 2後藤 36綿貫 

GK21野田

序盤は大東文化が押し気味。左CKからの混戦でのシュートは左ポスト。10分頃武蔵丘のGKが接触無関係で負傷して交代するなどバタバタの感じだったが、右サイドでフリーで受けた11松永が冷静にゴール左隅に決めて武蔵丘が先制。その後にも同じようなチャンスを作られるなど、大東文化DFライン4人は間隔をコンパクトにする意識が逆にサイドチェンジにすぐに対応し切れていない様子。前半は1-0で折り返し。
52分、レッズレディースユース出身の18吉越ひかりが中に絞ってきてワンツーで抜け出してGK脇を通して追加点。9星山もサイドに流れることがあるのでポジションは流動的なようだが、やはり中央でのプレーの方が活き活きしているように見えたのは欲目か。すぐに10林咲希の中央からのロングシュートが決まって3-0。
チャンスは作りながらあと一歩のところが続く大東文化が70分に右サイドでFKを得る。
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これを14廣田愛がGK頭上を抜いて直接決め1点返す。しかしここまでで3-1で試合終了。

得点に関しては武蔵丘の個々の能力の高さを見せた形も、ただところどころで軽いプレーが見られるのが弱点。大東文化もいい出足で流れを作った時間帯もあったし、先取点やオープンな打ち合いになるなど展開が向けば勝ち点を積めるではないだろうか。
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。根強い暗躍。にっき砲。3ポイントシューター。好きな言葉=「仲間がやられてるのにヘラヘラしてんじゃねえ」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「坂本出せよ」「監視乙」「○○何してる(-д-)」