2014/9/23:関東大学女子リーグ2部 慶応義塾大 – 東洋大(下田)

第28回関東大学女子サッカーリーグ2部、慶応義塾大学対東洋大学の試合を観戦。
慶應は男子部や他の体育会部員来れるだけ来ての応援。さすがに近隣から苦情がくることもなかろう。21田中康子選手向けの「やすこー」が現場では良いように思ったのだけれど、もう忘れてしまったのでまたやって下さい。ベンチは満席でパイプ椅子を並べていただき、なでしこリーグのエキサイティングシート状態。西日がやや気になる16:00キックオフ。


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慶應フォーメーション。4-4-2で書いたが9は上がり目、8が中絞ることが多い

11堀井  2遠藤

19下山田                       8二宮

21田中 20栃木

 28宮田  5松本  1佐々木  9原

GK12野村

東洋フォーメーション。13は少し下がり目

13田嶋  9高木

8三浦            19又吉

10本橋  2中村

7斉藤  5岸  15井口  11平林

GK1西川

その応援が後押ししたか前半は慶應が圧倒。12分左CKを21田中のヘディングで先制。33分左サイドを崩し19下山田のクロス、11堀井のミドルで2点目。東洋は押し返せず防戦一方。

後半開始早々、東洋13田嶋が1対1の局面を作るがGKがブロック。55分8二宮からのクロスボールをファーサイドに飛びこんできた2遠藤が頭で叩き込んで追加点。東洋の時間帯があったが75分に慶應がカウンター攻撃、クロスボールは一度跳ね返されたが、21田中が拾って空いていた左をドリブルで進みそのまま左足で逆のサイドネットに蹴りこんで4-0として試合を決めた。ATに13田嶋が1点返して東洋も意地を見せたが4-1で慶應の勝利。
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試合全般として慶應のペース。寄せが速く東洋に自由にさせずにリズムをつかんで特長の両サイドからの速い攻撃を中心に加点していった。正直久しぶりに力が近い相手との対戦でどうなるかとも思っていたのだがうまく入れたおかげで主導権をとった。最後今季初失点したところは集中がちょっと切れたのかもしれないが、東洋の意地と評価するべきか。
東洋はアウェイ感漂う中で試合の入りが悪すぎた。後半切り替えて丁寧なパス回しができていたので、1・2年生だけの若さというか経験不足だったのかもしれない。現状を踏まえて来季もう1学年即戦力が入学すればもっと強くなりそうな予感はした。
慶應はこれで5連勝。順天堂大が東海大と引き分けたために単独首位。それでも最終節の対戦で首位争いとなるだろう。

旧パス名:

新時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。根強い暗躍。にっき砲。3ポイントシューター。好きな言葉=「仲間がやられてるのにヘラヘラしてんじゃねえ」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「坂本出せよ」「監視乙」「○○何してる(-д-)」