2015/2/7:埼玉県高校新人戦 準々決勝4試合(東松山岩鼻)

時季的になでしこリーグ勢は始動からチームによってはTMを組んでいるところもあるけれど、今日は「平成26年度埼玉県高校女子サッカー新人大会」、いわゆる新人戦、現1年と2年の選手での新チームによる大会の観戦。


「埼玉方式」と呼んでいいのかどうかは分からないが、参加チームを8つのグループに分けてリーグ戦を行い、各1位と2位を決勝トーナメントに進めさせる方式。今日は1回戦は終えて勝ち上がった8チームによる準々決勝4試合の日、結果としてはグループ各1位同士の対戦となった。

組み合わせは次の通り。私立3、県立5。
  • 久喜 – 川口総合
  • 南稜 – 浦和西
  • 山村学園 – 本庄第一
  • 花咲徳栄 – 入間向陽
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会場はこれまた同じ県内なのに秘境感漂う東松山市の岩鼻運動公園である。とりあえず最近乗ってばかりいるような気がする武蔵野線・北朝霞=朝霞台乗り換えの東武東上線で東松山駅に降り立つ。すかさず川越観光自動車の「マイタウン循環」に乗車。アウェイ感ひしひしなのになぜかマイタウンである。
最寄りのバス停と聞いていた「市民病院」は正確には「市民病院東」。循環の経路がここから始まってこの路線はくるっと回ってきて位置的には下をくぐるところに当たる「市民病院前」というバス停を通って駅へ戻る。つまり、帰りは「市民病院前」から乗って駅へ向かうということだ。ただ同じ東武系の国際十王交通が運行する熊谷行きのバスはマイタウン循環が停まるこの「東」という停留所は使わず、「市民病院前」になる。熊谷行きでも来られるわけだが時刻表は見てこなかった。停留所からグラウンドへ向かう道すがら、コンビニのスリーエフがあった。
そんなこんなを調べているうちに第一試合のキックオフ時刻になっていて、歩道橋上から観戦。こんな感じである。
20150207100512ss.jpg
背番号はすべて視認、時間は手元の時計(ストップウォッチの計測ではなく時刻からの算出含む)なのであくまで参考で。
30分ハーフ。
○久喜 4-0 川口総合
10分久喜12がうまく抜けて蹴りこみ先制
15分左からのシュートこぼれを久喜12がつめて追加点
久喜4-2-3-1
11
7-10C-12
16?-8
7-14-3-2
GK1
39分中央スルーパスで抜けて3-0
40分ペナルティエリア右カドからミドル4-0
川口総合のGKも当たっていてよくセーブしたが、後半は押し込まれっぱなし。久喜のボール回しの安定感は8チーム中随一。トップに当ててから拾って組み立てるシンプルな組み立てだがよく走って押し切った。
ピッチサイド(上の写真で左手のネット前)へ移動。
20150207111617ss.jpg

歩道橋上では感じなかったが座ると正面から風を受けて少々寒い。
○南稜(白) 5-1 浦和西(赤)
浦和西4-3-3
6-10-15
3-7-16
5C-11-9-2
GK1
6分南稜9ドリブルで突破して右寄り1対1シュートを左隅に決めて先制1-0
浦和西15→8
16分左CK後クリアできず南稜蹴りこんで2-0
後半?→4
31分南稜9中央から豪快ミドル
33分南稜カウンターから9が決めて4-0
38分浦和西10中央からスルーパス受けて抜け出しGKも交わしてから落ち着いて流し込み4-1
44分浦和西6→19?
直後左CKをファーで合わせて5-1
51分浦和西5→12
57分浦和西8→17
落ち着く前に立て続けに失点して流れをつかめず。南稜9、決勝T1回戦は不在だったが昨季選手権でもスピードが目立っていた選手。ボールが集まってくるし、多少不利と思える位置からでも自分のボールにできるし、ドリブルだけではなくミドルも持っているので守る側としては厄介。浦和西は自陣からのボール運びに苦労してトップの10が孤立気味。
○山村学園(赤) 0-2 本庄第一(黄)
実力伯仲の好ゲーム。山村10(トップ左・ポニー)軽快。前半0-0、本庄第一が押し気味も山村もカウンターに可能性があり。
54分本庄第一左サイドからのクロスボール、ファーへ抜けてフリーで受けて冷静にミドルを左上に突き刺し先制。
57分左CKヘッドで追加点0-2
我慢してチャンスを待った本庄第一が凌ぎ勝った。山村は後半最後足が止まり玉際も競り負ける場面が出てしまった。
○花咲徳栄(紺地白縦縞) 2-0 入間向陽(青)
10分ペナルティエリア右カドミドルで花咲徳栄先制1-0
16分エリア内ハンドの判定でPK獲得2-0
後半は入間向陽の支配する時間が長かったがゴール前までの迫力に乏しく花咲が凌ぎ切って勝ち上がり。
歩道橋を渡り、球場の脇を通って「この先通り抜けできません」看板にビビりながら(人が歩ける舗装していない小道はある)、停留所に向かい15:24発に乗り込んで帰る。

旧パス名:

新時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」