2016/11/26:関東女子U-18準決勝 S世田谷ユース戦(押原天然芝)

【レッズレディースユース】

第20回関東女子ユース(U-18)サッカー選手権大会準決勝、山梨県昭和町押原公園天然芝グラウンドで行われた浦和レッドダイヤモンズレディースユース対スフィーダ世田谷FCユース戦の観戦記。

久しぶりのユースチーム公式戦観戦、そして久しぶりの押原公園である。

着いたときには特に人工芝のピッチには靄がかかっていたが、キックオフ後には日差しもあって気温は上がる。

16チームのトーナメントで関東代表枠は5なのですでに全国出場は確定済。

1回戦は前週の土曜日。

11月19日(土)14:00キックオフ・山梨県押原公園天然芝グラウンド
浦和レッズレディースユース 19-0(前半11-0) 武田消毒ジェイドFC
得点者:島田芽依4、三浦晴香3、一法師央佳3、小嶋星良3、高橋はな2、ワタリユキ2、渡邉優、久保真理子
試合時間:70分

GK 伊能
DF 髙橋恵、月東、高橋は、高山
MF 三浦(→HT 知久)、一法師(→HT 渡邉優)、長嶋(→HT 小嶋)、髙橋美、ワタリ(→58分 金勝)
FW 島田(→51分 久保)

続く2回戦は翌日曜日。

11月20日(日)13:00キックオフ・山梨県押原公園天然芝グラウンド
浦和レッズレディースユース 4-1(前半1-1) 茨城フットボールアカデミー
得点者:3分 失点、8分 ワタリユキ、60分・71分 小嶋星良、70分 島田芽依
試合時間:80分

GK 伊能
DF 知久(→58分 久保)、髙橋恵、高橋は、井之川(→62分 高山)
MF 三浦、一法師(→77分 渡邉優)、髙橋美(→HT 長嶋)、小嶋、ワタリ(→HT 金勝)
FW 島田

レッズのスタメンは次の通り。

(GKユニ=黄色)

長野を入れて小嶋の1トップ。

17分にスフィーダが裏を取って抜け出したがドリブルが長くなってGKキャッチ。概ねレッズのペースでサイドは崩せるが中が合わない場面が多い。縦の推進力が金勝頼みになっているのも気になる。

後半小嶋が右寄りを抜けてシュートを放つが左へそれる。三浦→島田で1トップに入れて一法師を右に回して小嶋が左だが上がり目でほぼ2トップ。終盤右CKを高橋はなが頭で合わせたがポストに嫌われる。これが決まっていればという結果論だが0-0でタイムアップ、延長戦へ。

スフィーダがチャンスをつかんで抜け出したが再びGKがブロックしてCK。これがゴール前混戦から押し込まれて失点。後がなくなったレッズは高橋はなを上げて3トップ状態。

前がかりでカウンター攻撃を受けて、放たれたミドルシュートを鈴木は手に当てたがポストに当たって跳ね返り、逆サイド走りこまれていた選手に拾われて蹴り込まれ2失点目。結果0-2の敗戦。

第20回関東女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 準決勝
11月26日(土)10:00キックオフ・山梨県押原公園天然芝グラウンド
浦和レッズレディースユース 0-2(前半0-0、後半0-0、延長前半0-1、延長後半0-1)スフィーダ世田谷FCユース
得点者:83分 97分 失点
試合時間:80分+延長前後半20分

GK 鈴木
DF 髙橋恵、高橋は、久保、井之川
MF 三浦(→58分 島田)、長嶋、長野、一法師、金勝
FW 小嶋

南の不在がじわじわと効いてきた敗戦。それでも中盤での球際の争いはスフィーダが優勢で、序盤にボールを支配していた時間帯に先制点を挙げなければ勝機は薄かった。女子トップチーム同様、いずれかのサイドバックがリスクをとって攻撃参加しないと難しいのかもしれない。

***

3位決定戦は行わず、もう一方の準決勝で敗れたジェフU-18とともに3位。全日本での関東代表としての順位付けは、決勝の結果に拠ることになりスフィーダは負けたためレッズは関東第4代表となった。


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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」