旅行記2020:埼玉東京乗りつぶしラスト





埼玉の私鉄未乗ラスト2区間を乗りつぶし東武鉄道完乗してから、都営地下鉄の残りも消化した日帰り乗りつぶしの記録。

○準備編

  • 神奈川東京乗りつぶしその2から4ヶ月も空いてしまった。新型コロナウイルス対策での移動自粛要請諸々が主な理由だが、今回の埼玉東京ラスト編と千葉編の2回で首都圏はすべて踏破できる予定である。
  • 埼玉県内残り2区間でプランニングに苦労するところは特になかったが、JR八高線と絡むところなのでそこだけ何通りかチェックした。あっけなく昼までに終わってしまう見通しが付いたので、東京の最後の区間にも乗ることにした。
  • チケットショップで株主優待証の暴落情報を何度も耳にしたのだが、結局事前に入手しないまま正規運賃で乗ることになった。
  • 行程(概念図)

○当日編(2020/6/20土)

今回は坂戸から書き始め、練馬まで。

坂戸10:12(東武鉄道越生線)→10:30越生

2駅目の西大家から未乗区間。西大家駅までは東京国際大学坂戸キャンパスのグランドでのサッカー観戦で何度も訪れている。その次の川角駅には城西大、埼玉平成高と学園都市線的な性格もあるのだった。

越生駅着。朝霞台からICカードで524円。

東武は2線でJR八高線は1線。

この待合室の中に券売機1台ある。小川町まで240円だがSUICAだと242円になるので切符を買う。

越生(おごせ)は埼玉県内でも有名な難読地名で、「オゴセ」で変換すると「生越」も出るように、音としては倒置しているのが尚更ややこしい。隣の毛呂山(もろやま)町もケロヤマと読まれがち。



越生10:43(JR八高線)→10:58小川町

2両編成で定刻。

八高線は寄居を通って高崎まで行くがこの列車は小川町止まりなので、最後に残った東武鉄道東上本線の小川町~寄居区間は小川町から乗ることになった。

小川町11:03(東武鉄道東上本線)→11:19寄居

籍としては池袋~寄居の東上本線だが、現在は小川町~寄居間は切り離した運用になっている。東武竹沢で交換。鉢形、玉淀、寄居は駅間が短い。

仕事で何度か小川町も寄居も行き来しているのだがこの区間が埼玉県内で、そして東武鉄道としても最後となった。

寄居駅。精算があるので一度外へ出てみたが、昨年の12月以来なのに駅前の建物がいくつか更地になっていた。小川町から同251円。

折り返す。越生線よりは時間が多く取られている。

寄居11:34(東武鉄道東上本線)→11:49小川町
小川町11:52(同前/快速池袋行)→12:48成増

当初は朝霞台=北朝霞から来た道を帰るつもりだったが、地図を眺めていると東京都内に残された最後の区間=光が丘~練馬が近い、と気づきついでに乗ってしまうことに。

光が丘へは成増からバスでアプローチ。寄居→成増はICで817円。

成増駅13:30(西武バス光31/光が丘駅行)→光が丘IMA

超久しぶりに降りたが昔は駅前にバスターミナルがなく川越街道に停留所を設けて「成増町」としていたが狭いながらもロータリーができて整備された。っていつの話だろう?それくらい久しぶりだったのだ。

車内アナウンスで「都営地下鉄ご利用の方は終点ではなく光が丘IMAでお降りください」ということで素直に従う。バス運賃は東京なので定額220円。

光が丘13:48(都営地下鉄大江戸線/都庁前行)→13:54練馬

東京都最後の区間は光が丘~練馬間。同178円。東京メトロの最後が綾瀬~北綾瀬だったようにやはり郊外向きの盲腸線はどうしても最後になりがちだ。豊島園は先日閉園が伝えられたのだが、今後どうなるのだろう。

地下から上がった練馬駅もずいぶんご無沙汰していたのでほぼ初見みたいな感じだったが、それでも知っているであろう南口側の方へは出歩かずに西武池袋線ホームへと上がっていった。

おしまい。

本日の成果:

  • 東武鉄道
    • 越生線 西大家→越生 6.5km
    • 東上本線 小川町→寄居 10.9km
  • 東京都交通局
    • 12号線大江戸線 練馬←光が丘 3.8km
  • 計21.2km


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投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」