旅行記2022:2度目の北東北乗りつぶしと旅打ち(準備編・初日)





2度目の北東北乗りつぶしと旅打ち(青森競輪・水沢競馬)旅行記。

○準備編

  • 昨2021年7月以来の東北地方に残る未踏路線の乗りつぶし。岩手・秋田・青森の北東北としては2020年8月以来の2度目になるのでタイトルにもそのように記した。秋田内陸縦貫鉄道、弘南鉄道弘南線、津軽鉄道、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道の順で無理なく繋ぎ、青森競輪を入れて帰りには水沢競馬にも寄って戻ってくる2泊3日のプランである。欲をいえば旧二ツ井町で泊まりたかったのだが前後が間延びしてしまい上手く組み込めなかった。間延びのせいというより秋田新幹線こまち号で朝出発してからの接続が良過ぎるためである。なお残りの未踏区間の状況からするとこうして乗り継ぎであれこれ検討するのも一回の旅行である程度まとめて消化するプランを作れるのもこれが最後になりそうである。
  • 服装はいつものシャツ2枚重ねにウインド、下はチノ。予報的には最高気温30度を超える日があるようで気分的には夏の旅行である。

○初日(2022/6/18土:→角館→黒石→五所川原)

こまち号でスタート。

大宮7:57(東北・秋田新幹線/こまち5号秋田行)→10:39角館

お先にトクだ値35%OFFで11,080円。事前申込からの5/18に決済した。秋田までの設定しかないがこちらの方が安い。

大宮駅ナカの「メルヘン」でサンドイッチ。

2人掛け座席に1人は座っている程度の乗車率。

角館には初めて降りる。すぐ切符を買ってからJR駅側の売店などを見ていた。

角館11:05(秋田内陸縦貫鉄道/急行もりよし2号)→13:07鷹巣

旧国鉄の記憶が残る路線(阿仁合線と角館線)は久しぶり。下調べをしてこなかったが観光列車志向があってちょっと戸惑う。2両編成。後部の「秋田縄文号」に多く乗ったので前の車両に乗り込む。

乗車券1,700円、急行料金320円。アテンダントが乗って車窓の案内や飲み物・グッズ等の販売を行うのには由利高原鉄道での記憶にシンパシーを感じる。栞を頂いた。車窓から熊目撃。

ちなみにこまちを1本早めて乗ってくると前の9:50発の普通列車に接続しているのだが、鷹ノ巣からの接続はこの急行からと一緒。

鷹ノ巣13:15(JR奥羽本線)→14:21弘前

2両編成。大館を出たあたりから少しウトウト。ロングシートで見る車窓は新緑の緑色しか記憶に残らない。1,170円。

弘前駅ビル「アプリーズ」1階のそば処で幻のつがるそば(510円)を食べる。

弘南鉄道へ。大鰐線同様改札開始は発車の直前。

弘前14:50(弘南鉄道弘南線)→15:26黒石

帰宅の高校生が主力。2両編成。エアコン無し。こちらには「田んぼアート駅」が存在する。470円。

黒石15:40(弘南鉄道弘南線)→16:14弘前

この後は五所川原へ向かうので地理的には旧弘南鉄道黒石線の軌跡でもある路線バスを使って川部まで行きたいところだが、路線バスの時間設定が妙に遅く弘前に引き返してからJRで進んだ方が早くなるのでやむを得ず。同じく470円。

弘前16:29(JR奥羽本線)→川部(同五能線/深浦行)→17:17五所川原

ホームに下りたらしばらくしてドアが開いた。2両編成。510円。

駅周辺を散策してから調達のためにマエダストアへ。JRを渡る。

五所川原には初めて泊まる。

ホテルサンルート五所川原、4,000円(込、予約サイト2,600ポイント利用、5/18予約サイトR経由)。大浴場に行ってみると関東ではお馴染みともいえるモール泉でなかなか良い泉質・温度だったのは拾い物。

2日目へ続く。

旅行記2022:2度目の北東北乗りつぶしと旅打ち(2日目)


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旅打ちまとめ

投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」