U-20サッカー女子W杯(駒場):ブラジル対イタリア

FIFA U-20 Women’s World Cup Japan 2012:Brazil vs Italia @Saitama, KOMABA Stadium Group B
いや、本当に自転車でFIFAの国際試合を見に行かれるなんてすごいな、と思っていたら、やっぱりいつもとは違って警察車両が数台並んでいる。とはいえ、自転車置き場もチケット売り場もいつも(あ、いつもというのは浦女の試合日と同じという意。トップチームの試合はまた別かも)と同じ。
カテゴリー2を選び、バックスタンド1階の上の方へ。前は日差しが当たってキツすぎ。コカコーラのペットボトルも蓋は回収。その他の会社製はラベルをとるか紙コップへの移し替え。売店が混雑していた風はなかったけれど、日本戦が行われた宮城はちょっと大変だったみたい。
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1試合目はブラジル対イタリア。ブラジルは個々の能力で何とかしようという感じで、それはそれでいいけれど、イタリアが30mくらいの距離のFKを直接決めて先制。
後半も変わりなく、ブラジルが攻勢。イタリアに退場者が出て、なおその傾向が強まったが、イタリアもカウンターから決める機会が2、3度あった。イタリアが逃げ切りそうかな、と思ったATに左サイド突破からループシュートが決まって同点。結局、1-1の引き分けであった。
用事があったので帰ったが、2試合目のナイジェリア対韓国に備えて、徐々にナイジェリアサポーターが集結、聞くところによれば、ナイジェリアホームくらいの圧倒した応援だったという。それも居合わせたかったなあ。
観衆数は公式で2,511人(2試合トータル)。駒場バックスタンド1階の特性で音がはね返ることもあるけれど、いいプレーには拍手がちゃんとついていたのは、安定した観客力かと。どんな力だ。

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U-20サッカー女子日本代表試合の観戦記:

 




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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」