2022/2/10:姫路競馬参戦記(準備・入場編)





2022年2月10日(木)姫路競馬場へ旅打ちに行った記録。

○準備編

  • 姫路競馬場には過去一度訪問したことがある。JRAの場外馬券売場としてである。

2014/11/15:姫路競馬場訪問記

「開催の意思がほぼない」などと書いてしまい、その時の不明をお詫びするけれどもう競馬場としての実施再開の見込みは薄いと思っていた。

  • 2020年1月に再開しそれから2年後の今年2022年にようやく訪問することができそうだとプランを検討し手配も少しづつ始めたが、競輪の方では関係者に新型コロナウイルス感染者が発生して開催ごと中止になる事例が頻発していて気が気ではなかった。
  • 旅行記の方と重複するが、開催日程は前年2021年10月29日に発表になり、1月と2月に3日連続開催が7回、初回だけ水木金だが後は火水木のパターンと概ね2021年と同じで想定内だった。
  • 新聞は「競馬ブック」を前夜コンビニで購入して眺めておいた。セブンイレブンで買えないのは何とも不可解。

○入場編

第1レース発走予定時刻は10:50、開門は10:00ということで姫路駅前からの無料バスは9:45発からあるのだけれど、つい駅隣接のスターバックスでコーヒー飲もうとしたら思いの外待つことになって乗り遅れた(爆)。よってタクシーを使う(1,860円)。無料バス乗り場は駅からの距離感といいりそな銀行支店の前といい、以前の大宮競輪場送迎バス乗り場と似ているところがあって面白く思っている。

事前にSNSで教えて下さる方がいて「(特別観覧席購入なら)南門の方が近い」との情報があったのでそこまで乗りつけたが、10時回っていたのですでにできていた列に並ぶことに。一人一人に希望を聞いているので時間がかかるのが何とももどかしいが無事にロイヤルシート(2,000円)に座る。エレベーターも1回4人までとのことで5階へ上がるまで何度か待つことに。

再入場時は手の甲に押した蛍光スタンプを確認する方式。ちなみにスペシャルシート(1,000円)ゾーンは初手から話し声から盛り上がっている風だったので常連の方々が多いのだろう。飲み物の自販機無料開放式。

外に出られるようになっているので発走時刻になると三々五々出る感じ。

パドックは有名なので特にあれこれ書かないが、昔見た時と変わらないはずなのに広く見えたのが謎。スタンド2階と5階からも見られるが距離感はある。

一般客は1階よりは2階の方が多かったか。



グルメ編。

5階の特観席ゾーンに屋号は失念したが飲食コーナーがあっておでんからご飯ものまで一通りといった感じ。ロイヤルシートへの出前も可能なようだった。

姫路競馬場で飲食といえば「無料休憩所」。

「連勝屋」でおでんを頼む。@130円で先日の大宮競輪場と同価格で何だか笑ってしまった。生姜醤油が姫路おでんらしさというところか。

ここに居座って2,000円分飲食頼む手もあるなとふと思う。「駅そば!」のオーダーが聞こえたので次回頼んでみたい。

レース編に続く。

2022/2/10:姫路競馬参戦記(レース編)

旅行記はこちら。

旅行記2022:姫路競馬と丹後・大阪(準備編・初日)

○リンク(時々日記内) 旅打ち>競馬場参戦記

2022/2/10:姫路競馬参戦記(準備・入場編)
2022/2/10:姫路競馬参戦記(レース編)

2021/11/15:名古屋競馬参戦記(準備・入場編) 2周目
2021/11/15:名古屋競馬参戦記(レース編) 2周目

2021/10/16:帯広競馬参戦記(準備・入場編)
2021/10/16:帯広競馬参戦記(レース編)


新時々日記
http://www.tokidokinikki.net
旅行記一覧

旅打ちまとめ

投稿者: にっき

全部浦和が悪い。全競馬場・競輪場踏破目指して時々旅打ち。競りは好きだが斜行は嫌い。京王閣で聞いた「後ろ見てねえで前踏め!」という野次の通り生きていく。関本玲花おじさん見習△。ちゃんとして!雲ゆえの気まぐれ。