2017/10/27:名古屋競馬参戦記(準備・入場編)





2017年10月27日(金)名古屋競馬場へ旅打ちに行く企画。

○準備編

  • 記憶が正しければ名古屋競馬場には一度行ったことがある。詳細な日付は定かではなく、たぶん出張のタイミングだろうが、その時にはあおなみ線は開業(2004年10月)していなかったはずなのでそれ以前ではある。最後の2レースくらいを眺めただけだったから、参戦したという感じではない。というわけで移転も予定されているし、改めて訪れたい競馬場ではあった。それからいけばお隣の笠松と中京も随分遠ざかっている競馬場であるし、特にJRA中京開催と絡めて金土、もしくは日月の連チャンも狙ってはいたのだが今回は名古屋だけ。
  • 名古屋競馬の特徴を調べてみると、とにかく配当が堅いの一言に尽きる。これは最近目安にしている1レースでの期待配当額2.5倍(3,000→7,500など)の想定を大きく下げてなおかつ不的中を減らさなくてはならないことを意味する。特に単勝は買わないことになるだろう。1番人気をモトかちょっとガミる程度にして2番人気以下で勝負すればいいのだろうが現場ではなかなかうまくいかないので、やはりパドックでよく見えた馬を中心にするのは変わりない。
  • レースVTRを見る限り、決まり手は逃げ、番手差し、3角捲りって競輪かよ。1コーナーの回り方でほぼ上位が分かるという感じさえする。テンのダッシュ力ということになろうが、馬柱にはその種の数値が載っていない。
  • リーディングは南関東での期間限定騎乗でお馴染みの岡部誠。道理で浦和で3角捲りとか決めたりするわけだわ(遅)。ただし人気サイドで決まることから考えるとあまり気にしなくてもいいか、逆に飛んだ時の方が波乱になるという意味でもある。参戦時になぜか活躍する傾向がある女性騎手が名古屋には2人いて、宮下瞳と木之前葵。調教師は角田輝がリーディングトップ。
  • 長生きするもので競馬新聞は首都圏にいても前日の夜にコンビニのコピー機から購入することができる便利な世の中である。「競馬エース」550円。場内に予想屋さんがいるようなので、行ったら様子を伺ってみよう。



○入場編

名古屋駅であおなみ線の乗り場へ向かう。新幹線で来れば乗り換えは近い。Suicaが使えるが券売機で往復きっぷ(270円x2枚)を買う。これは「あおなみ線を往復キップにてご利用の方に特別観覧席又はグリーンホールへご招待します。」というキャンペーンがあるためで、700円相当の入場料がずいぶん安くなる計算。あおなみ線自体は9:45発に乗ったが意外と混んでいた。

駅前と正門向かい側にコンビニがある。入場ゲートを通って(印刷忘れたので100円払った)、すぐ左手の六角形の建物=総合案内所で特別観覧席の手続き。手の甲に蛍光スタンプを押す方式。「4階」と表示されているが、実際は3階から4階にかけての階段状に10列だったか。ゴール板寄りは馬主専用席。有料(100円)のコインロッカー、お茶サーバー(無料)など。外との出入り口は1ヶ所だけでパドックはまあまあ遠い(涙)。

ゴール板前へ行ってみる。

なんとなくこの傾斜に見覚えはあるのだが、どこもだいたいこんな感じではある(笑)。

 

さて、グルメ編。「当り屋」でどてめしが人気のところをあえてエビフライ定食(1,300円)だ、参ったか。

きしめんもみそかつも焼き鳥も行かねばならないが、腹が空かずに特別観覧席内の「酒津屋」で串カツ2本(@100円)。

なお、重賞のある日なのに後で記録を見たら入場者数1,364人だった。少ない。

最終レースが終わると普通は三々五々駅へ向かっていわゆる「オケラ街道」が形成されるのが常だが、船橋のナイター競馬が併売されていて帰る気配のない客が多数いた。これも今の現場の一風景なのだろうが、でも浦和はみんな帰るけどな(笑)。

レース編に続く。

2017/10/27:名古屋競馬参戦記(レース編)

 

 

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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」