2019/3/23:中京競馬参戦記(準備・入場編)





2019年3月23日(土)中京競馬場へ旅打ちに行った記録。

○準備編

  • 名古屋競馬、笠松競馬への過去の訪問年月日は全く特定できないでいるが、中京競馬だけは手掛かりがあったのではっきりとわかっている。1989(平成元)年7月9日日曜日、メインレースは2000メートル・GⅡ時代の高松宮杯、勝ったのは河内洋のメジロアルダン。競走結果を見ると騎乗した騎手で未だ現役なのは武豊と熊沢重文だけである。
  • それから奇しくも平成がちょうど30年巡り、1200メートル・GⅠ、春の施行になった高松宮記念の前日に来ることになった。レースを高いところから眺め下した記憶があるのだが、そのスタンドも建て替えられたようだ。
  • 前年の「当日発売指定席満席時刻」を見れば、開門で来ても席はありそうだったが前週の一般会員発売日にA指定席(1,800円)を買っておいた。
  • JRAなのでアクセス、コース特性、新聞については割愛する。2019年1回中京6日間、2回中京4日間の計10日間、つまり前週まででの騎手リーディングだけ記しておく。順に1着、2着、3着、騎乗回数、勝率、連対率。薄い色の騎手はこの日騎乗機会がなかった。この日は3場開催で阪神メインは毎日杯、中山メインは日経賞だった。

1 丸山元気 9勝 5 6 81 0.111 0.173
2 藤岡康太 7勝 6 7 70 0.100 0.186
 3 吉田隼人 7 2 2 76 0.092 0.118
 4 武豊 6 0 4 26 0.231 0.231
5 津村明秀 5勝 5 3 45 0.111 0.222
6 西村淳也 5勝 4 9 64 0.078 0.141
 7 川田将雅 5 4 3 15 0.333 0.600
 8 M.デムーロ 5 1 0 17 0.294 0.353
9 鮫島克駿 4勝 10 1 48 0.083 0.292
10 義英真 4勝 2 1 17 0.235 0.353
11 荻野極 3勝 8 4 54 0.056 0.204
 12 北村友一 3 5 3 23 0.130 0.348
13 藤田菜七子 3勝 3 2 40 0.075 0.150
 14 福永祐一 3 3 1 19 0.158 0.316
15 丸田恭介 3勝 3 0 51 0.059 0.118

  • あとはご当地馬主(中京馬主協会)にも注意を払っておく。



○入場編

前泊地の一宮から名鉄で向かう。鳴海で乗り継ぐつもりで8:07発の急行に乗るが、乗ってから車内アナウンスで中京競馬場前駅に臨時停車する旨告げられる。600円。

駅からは人の流れに付いていくだけ。ダラダラと続く上り坂。

9:00少し回った時刻ではあったと思うが、入場門前で軽く規制がかかっていて数分待ってから入場。

さて、場内。

寒の戻りと言っていいのかこの日は体感温度は終始低かった。

パドック。

1階から見上げるの図。

席から。正直なところパドックから遠いし、モニタも小さく、そもそも1コーナー過ぎでは臨場感のようなものに欠ける。どこでもそうだがベンチなどでの占有もあったからフロアへの入場料と割り切った発想の方が居心地がいいのだろうし、今回はほぼ初回なので次があれば違う席種で検討することとしたい。

サイレンススズカに関する記念碑。

名鉄パノラマカーはUMAJO SPOTと化していたので写真はなし。

さて、グルメ編。

昼休みがない地方競馬2連発だったので逆にリズムが狂った。

「メン太閤」で肉うどん。(別にきしめんが嫌いなわけではない)

「馬勝」で八丁味噌勝丼。

あとは売店でフランクフルトを買って食べた。

いずれも「ペガサス」内の施設だった。

レース編に続く。

2019/3/23:中京競馬参戦記(レース編)

旅行記はこちら。

旅行記2019:園田・笠松・豊明(準備編・初日・2日目・3日目)

 

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投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」